クラウドファンディングで目標金額を大きく超えて制作されたゲーム『Elin』いよいよ配信!500万円で良かったのに6,350万も?

『Elin』のアルファテスト版がいよいよプレイ可能に!

キャラクターたちとの関係性も非常に魅力的で、何者にもなれる自由度を感じます。今後のアップデートが益々期待できます。

ゲームニュース

12月22日、フリーゲームとして名高い『Elona』の続編であるRPG『Elin』のアルファテスト版が配信された。

本作は、5月にクラウドファンディングが実施された。目標金額を500万円と設定していたところ、わずかひと月で6350万円もの支援が寄せられた。この度、配信されたアルファテストバージョンは、支援者に向けたものだ。

冒頭でも説明したとおり、『Elin』とは2006年にフリーゲームとして配信されたRPG『Elona』の続編として制作されたフリーシナリオのRPGだ。公式サイトの紹介によると、種族や特性、ステータスなどを選択し、拠点建設やサバイバル、生活要素など圧倒的な自由度は、前作同様健在の様子だ。

フリーシナリオRPG『Elin』のキックスターター支援者に向けたアルファテスト版を配信_001 フリーシナリオRPG『Elin』のキックスターター支援者に向けたアルファテスト版を配信_002

(画像は公式サイトより)

プレイヤーはキャラクターを作成した後、「イルヴァ」という世界に旅立ち、冒険者としての人生を歩むことができる。

放浪の旅を続けるのも良いし、拠点を作ったり、各地で仲間を募ってダンジョンやクエストに挑むこともできる。または、世界の謎を解明するための壮大な冒険に出ることもできるし、残虐非道な悪党になることだって可能だ。

また、『Elin』のキックスターターのページでは、アルファテスト版のキーを取得する際に困っている方へ向けたアナウンスも公開されている。アルファテスト版がプレイできる支援者ではあるが、まだキーの記載されたメールが受け取れていない方は、そちらをチェックしてみてほしい。

『Elin』は2024年にリリース予定。現在、支援者向けのアルファテスト版が配信中だ。

『Elin』公式サイトはこちら『Elin』アルファテストキーがもらえない方へのアナウンスはこちら『Elin』キックスターターのぺージはこちら『Elin』Steamストアページはこちら

(出典 news.nicovideo.jp)

関連リンク

クラウドファンディング(英語: crowdfunding)は、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。多数の人による少額の資金が他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味する。ソーシャルファンディングとも呼ばれ、日本語では「クラファン」と略されることもある。…
31キロバイト (4,170 語) – 2023年11月13日 (月) 16:21

(出典 www.moguragames.com)

ネットの反応

緑のエレアとかたつむりと人間牧場しかわからない

elinは続編ではなかったはずだが続編ってことになったのか?

続編ってより世界観を共有してるだけでは?

タイトル「Eloi」になると思ってたw