スーパー戦隊シリーズから『グリーン』が消える!グリーンバックと重なる『グリーン役』は編集の足かせになるという悲しい時代!

最近では撮影の技術が進み、グリーンバックを配置するだけで合成映像を取ることができます。

スーパー戦隊の撮影も同じように、わざわざその場所に行かなくても合成でいろんな場所に行っているかのように見せることができます。

しかし、これには弱点もありました。

タイトルにもなっていますが、ほとんどのバックがグリーンである為、グリーン役までもが背景と一体化してしますのです。

編集の手間が増えたり、実際に崖や山で撮影して費用が増すくらいなら、グリーンキャラは登場させないで良いんじゃないかというお話です。

News

全ての画像を見る

子どもから大人まで幅広いファンを抱える戦隊シリーズ。   戦隊ものと言えばリーダーはレッド、クールなブルーなど、一人一人に色が割り当てられていることもポイントですよね。   そんな戦隊シリーズから“ある色が消えてしまうのではないか”と、考察したポストが話題になっています。

戦隊シリーズのグリーン消失の危機!?

話題になっているのは、戦隊シリーズのグリーンの今後を心配したオタクの投稿です。
 
投稿主は、「今の撮影システムが定着したらもう戦隊グリーンは出てこないかもしれん」とポストしました。
 
 

 
確かに、近年様々な撮影に用いられているグリーンバックを使った撮影が戦隊シリーズの撮影に浸透すれば、グリーンがいなくなってしまうかもしれません……!
 
グリーンバックは編集ソフトを混乱させることなく、他の映像をスクリーン上に重ねることで、迫力あるシーンなどが制作できることがポイント。
 
シリーズによって違いはありますが、戦隊シリーズと言えば、レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンクが定番ですよね。
 
戦隊シリーズに影響されて好きなヒーローの色のアイテムを集める子どもも多いので、緑が毎年出てこなくなったら、緑が好きな子が悲しむ……。
 
本投稿に対しXでは、「これを逆手にとって緑の戦士に透明化能力を付与させる的な事をしそう」「カーキ色みたいなグリーンはどうでしょうか」「緑は居るけど青不在ってパターンもありうる」といったコメントが寄せられました。

全ての画像を見る

技術の進化ゆえ……戦隊シリーズ“グリーン消失”の危機に「青不在ってパターンもありうる」

(出典 news.nicovideo.jp)

関連リンク

グリーンバックも最近よく見かけるが、ライティングの光量がブルーほど要らない為に非常に大きな背景の場合にはグリーンの方が有利である。また、白人はマゼンタの成分を持つ肌色のため、補色であるグリーンが使われる場合もある。ブルーとグリーン
9キロバイト (1,338 語) – 2023年10月29日 (日) 05:15

(出典 pbs.twimg.com)

ネットの反応

青と緑は共存できないのか

 

やはり緑は要らない子… ですぞぉ

 

やれない事はないけれど、凄く面倒くさい(グリーンのいる場所だけ、背景の色を変える)

 

青か緑どっちかをイヌブラザーみたいにすればいいさ

 

グリーンは将来性に期待した育成枠。即戦力が求められる派遣雇用全盛の時代、戦隊といえど時代に合わないんでしょうね~

 

スーパー戦隊シリーズのグリーンは『縁の下の力持ち』や『戦いの中で成長していく大器晩成型』などの、赤や青に埋もれがちだけど何気に役立つキャラが多いからね。とはいえ、キラメイジャー以降はグリーン枠を見かけないわな……追加戦士に緑色を出してもいいのよ。