『ワンピースオンアイス』を観た原作者 尾田栄一郎氏、涙腺崩壊!?

 ワンピース作者の尾田栄一郎氏から『ワンピースオンアイス』に関するコメントが公開されました。海外ドラマ(実写)も含めていろいろと大忙しな作者もスケートを観て、その完成度に感動したもよう。

海外のスケーターも参加していればもう少しクオリティもアップしたでしょうが、日本の有名なフィギュアスケート選手たちに拍手を送りたいですね。

出典 ONE PIECE / 尾田栄一郎

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 人気漫画『ONE PIECE』の公式SNSが更新され、アイスショー『ONE PIECE ON ICE』を観た原作者・尾田栄一郎氏からのコメントが公開された。

【動画】キャラ衣装も完全再現!尾田先生が感動した『ワンピース』アイスショーの様子

 直筆コメントにて「砂の国のお話をアイスショーで!?と聞いたのはもう何年も前」とし、「次々に決まる、スケートの世界を知らない僕でも知っている人たちの名前がキャストにズラリ」と企画を振り返り。

 そして、現場でアイスショーを観たそうで「観て来ました横浜公演!初めて観るアイスショー!!いやー、スケート場って寒いんだな 冬装備じゃなきゃ死んでたな」と感想。

 続けて「ショーの前半「ポロリ」「は?」涙が出ました。僕泣く方じゃないんですが感動してるんです。「なぜか」を考えながらもずっと心に響きます。「何じゃコリャ!?」最後までずっと涙腺ヤバイ」と興奮気味に語った。

 「答えは簡単です。目の前にいるのは世界トップレベルのスケーターたち。その生の演技に圧倒され続けてたんです。スケートって本当に美しいんです!!! プロジェクターを使った演出も面白く滑ることで表現されるキャラクターの個性、存在感。演技で人が大きく見えます。こんなにすごい人たちがそろうこともうないかも。本当に価値あるショーを観ました」とコメントを寄せた。

 同アイスショーでは、主人公モンキー・D・ルフィ役を宇野昌磨が担当。そのほか、クロコダイルを無良崇人、ボン・クレーを本郷理華、ウソップを織田信成、トニートニー・チョッパーを渡辺倫果、ビビを本田真凜、コーザを友野一希、ロロノア・ゾロを田中刑事、サンジを島田高志郎、ナミを本田望結、ミス・オールサンデーを小川真理恵が演じている。

 

アイスショー『ONE PIECE ON ICE~エピソード・オブ・アラバスタ~』の様子(左から)宇野昌磨、本田真凜 (C)ORICON NewS inc.

(出典 news.nicovideo.jp)

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ONE PIECE (ワンピース (漫画)からのリダイレクト)
『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号から連載中。略称は「ワンピ」。 海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。…
319キロバイト (40,009 語) – 2023年8月21日 (月) 15:22

ネットの反応

ド素人の大根演技で眠くなったの?

舞台化は嫌いじゃないけど、録音されたセリフが流れる中そのキャラが真顔でスイスイしてるのを見て泣くのはかなりレベル高いと思う

三刀流の妖精になったゾロ