イーロン・マスク氏、X(Twitter)有料化を検討中!利用者は猛反対←まぁそうなるよな

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イーロン・マスク氏、X(旧Twitter)を有料化する「方向に移行中」と語る

 先週は「イーロン・マスク氏がX有料化に言及した」という話題がアクセス1位になりました。この話、「デマだ」という説も一部で出ましたが、実際に動画を見てみると、マスク氏は「Xシステムの月額使用料を少額課金する方向に移行している」とはっきり言っています。1アカウントごとに少額でも経済的負荷をかければ、大量のbot(動画では「bot軍」と読んでいます)」を使った世論操作などが難しくなるのでは、という文脈でした。

 しかし、この後マスク氏は、自らの発言がデマだと指摘したコミュニティーノート(これこそ誤情報ではと思うのですが)に同意しています。少額課金案があまりに反発を受けたので、日和(ひよ)ったのかもしれません。

 さて、もしXが少額課金制になったとして、私は使うだろうか。考えてみましたが、うーーーん、みんなが使うなら使うかなあ。微妙なところですね。

 私はXを、好きな著名人をフォローしたり、面白いと思った記事への感想を投稿したり、同じ趣味の人と盛り上がる場として使っていますが、課金制になって利用者が減れば、著名人もやめるかもしれないし、告知は広がらないし、一緒に盛り上がる相手も減ってしまうでしょうから、利用目的がなくなります。

 マスク氏はbot対策として有料化が有効だと思っているようですが、現状でも有料アカウントのbotをたくさん目にします。完全有料化したところで、botは減らず、善良なユーザーが減るだけでは、という気がします。

 一連のマスク氏の動きからは「Xから収益を上げたい」「Xのbotを排除したい」という気持ちは分かるのですが、ではXをどのような場にしたいのかが全く伝ってきません。良くも悪くも情報インフラになったXが半年後、1年後にどうなっているのか、ますます見えなくなってきましたね……。

イーロン・マスク氏

(出典 news.nicovideo.jp)

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イーロン・リーヴ・マスク(Elon Reeve Musk, 1971年6月28日 – )は、南アフリカ共和国のプレトリア出身の、同国並びにカナダ、アメリカ合衆国国籍の起業家。PayPal、スペースX、テスラ、ボーリング・カンパニー(英語版)、OpenAI、xAI等を共同設立。スペースX、テスラのCEO、X…
150キロバイト (19,713 語) – 2023年9月21日 (木) 05:45

(出典 japan.cnet.com)
有料になっても使い続けるかと言われれば、迷わずアンインストールするでしょうね。
ただ、X(Twitter)の内容は非常に充実しているので、有料になることでより良い情報を提供してくれる可能性もあります。
しかし、有料化すれば間違いなくユーザーが減り、イーロン・マスク氏は「やめておけば良かった」と後悔するでしょう。

利用者の意見

金払ってまでbotしたいってのは少数派だし一応は減るだろうが、当然他のユーザーも減る。情報発信したいなら別にXじゃなくてもいいわけだし

PC上でちゃんとポストが「正しい年月日順」で表示されるように戻して!

X(Twitter)では、主に世情を探るような使い方しかしておらず、今まで政治的な発言やリアルを明かすような発言は一切して来なかったので、有料になったらしがみ付く理由も無いので、恐らくやめると思います。

や り ま せ ん !

botが沸くくらい手軽に使えるのが利点のはずだったろTwitterって

使いやすさが利点で大学×大学の情報共有が発端で”つぶやく”ことが起源だった。お金が発生したら8割はアンインストールする。情報を買うなら新聞でいい。

もし本当に有料化したら最悪の場合ツイッター(X)は完全消滅されます・・・。

「Xのbotを排除したい」か、今までのイーロンの手腕見てる感じ、Xを潰す以外にbot排除する方法はなさそう

botを消したいならXの経営を後任に任せた方が全然可能性ありそうだけど、おそらくイーロンに進言できそうなのは全員解雇されたんだろうな…