アース29929におけるアベンジャーズが物語前半に登場。ウルトロンに戦いを挑んだが、ナターシャとクリント以外のメンバーは敗北した。第9話 アース51825のアベンジャーズが登場。物語のラストでニック・フューリーたちS.H.I.E.L.D.と共に、ロキが率いるアスガルド軍と交戦する。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』… 134キロバイト (15,427 語) – 2026年4月23日 (木) 11:57 |
マルチバースの崩壊が始まり、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、X-MENの世界がインカージョンによって衝突。そこへ現れたのは、トニー・スタークと同じ顔を持つヴィクター・フォン・ドゥーム。「すべての宇宙は救えないが、私なら残せる」と主張するドゥームにヒーローたちは抵抗するが、彼を止めたことで逆にマルチバースの崩壊が決定的になる。ドゥームは最後の手段として、消滅する宇宙の断片と人々を一つの惑星へ融合。世界は滅びるが生命は救われ、無数の世界が継ぎ合わされた「バトルワールド」の玉座に、マスクを取って「3000回大っ嫌い!」と言い放ちつつ、世界を統合した神皇帝ドゥームが座るところで終わる。
『アベンジャーズ・シークレット・ウォーズ』
バトルワールドでは人々が過去を忘れ、世界を救ったドゥームを神として崇拝していた。F4のジョニーは太陽にされサンサンと輝き、ベンは壁にされドベンとしてた。しかし逃げ延びたリード・リチャーズと一部ヒーローは、仲間を集めて反乱を起こす。最後にリードはドゥームと対峙し、「世界を救える力を持つことと、世界を支配する権利は同じではない」と突きつける。自分よりリードの方がより良い世界を作れたかもしれないとドゥームが認めたことで、神の力をリードへ譲渡。マルチバースは再生され、最後にヴィクターが仮面を外すと、傷ついていた顔はリードによって治されていた。
ソーの黄色い電撃バリバリはまさかのあの力か
めっちゃワクワクするわ
ガントレット装備した状態でボコられるとかやりそう
局所的に空が赤く染まり
そこから別のアースが空に浮かんで見える
んで、その地点からアースを渡ることもできる
原作ではイルミナティがこの事態に備えて
アース破壊兵器を開発したりしてる
ちなみにアース同士の衝突が始まると
8時間で双方が消滅するので
それまでに相手を破壊しないといけない
8時間設定がドゥームズデイでも採用されたら
けっこう短期間の出来事を描く話になるんだよね
俺は出てないから、アベンジャーズは多分負けるよ。
マーベルが連絡してこなかったせいだ。彼らのせいだね。負けるぞ。
ドラゴンボールみたいなもん
エターナルズはサノスを鼻で笑ってたから
多分ドゥームよりも強いと思うけど
状況的にドゥームズデイには出れなさそう
セルシ、キンゴ、ファストスはアリシェムに連れ去られたままだし、地球を救う以前に自分たちがどうなるかも分からない
セナ、ドルイグ、マッカリはエロスと合流して宇宙船で他メンバーを捜索中
イカリスは太陽に突っ込んで死んだと思われるし、エイジャックとギルガメッシュは既に死亡
唯一地球に残ったスプライトも人間になって能力を失ってるから戦力にならない
つまり10人全員、すぐにアベンジャーズへ合流できる状況じゃないんだよな
むしろシークレット・ウォーズまで温めて、アリシェム絡みの話をまとめて回収する方が自然な気もする
せっかく生き返ったスコットとかもそうだけど、ガンビットとか「デップー」で自分の世界取り戻した矢先に死ぬとか可哀想すぎるぞ
イントロダクションでヴィジョンの誕生から現在に至るストーリーを短くまとめてくれてるから即入り込めた
